スイーツ好きなら誰もが一度は憧れる、老舗「コロンバン」のショートケーキ。なんと、11月1日からその伝統の味がさらに美味しくリニューアルされるんです!「これぞ日本のショートケーキ」という風格はそのままに、現代の好みに合わせた洗練された味わいへと進化を遂げました。

2種類の生クリームをブレンドした新たな美味しさ
今回のリニューアルで一番の注目ポイントは、なんといっても新しくなった生クリームです。乳脂肪分45%と34%という、個性の異なる2種類の生クリームを独自の比率でブレンド。全体の乳脂肪分を42%に調整することで、しっかりとしたコクがありながらも、驚くほど軽やかな口どけを実現しています。さらに、最高級のマダガスカル産バニラ香料をプラスすることで、ミルクの風味をより一層引き立てているんですよ。
伝統のスポンジ生地と厳選された国産苺のこだわり
クリームの進化を支えるのは、創業以来守り続けられてきた伝統のスポンジ生地です。全卵と同じ量の卵黄を加えた贅沢な「カステラ風スポンジ」は、黄金色の美しさと濃厚な味わいが特徴。このしっとりとした生地が、新配合のクリームと絶妙にマッチします。トッピングには、甘みと酸味のバランスが抜群の国産苺を厳選。大きな丸口金でドーム状に絞られたクリームは、どこか懐かしくも新しい、職人のこだわりが詰まったデザインです。

日本におけるショートケーキの歴史とコロンバンの歩み
実は、コロンバンは1924年に日本で初めて本格的なフランス菓子を提供したパイオニア。創業者の門倉國輝氏が、日本人の口に合うようにと考案したのが、このショートケーキの始まりだと言われています。100年という長い歴史の中で、多くの人々に愛され、日本のスイーツ文化を築いてきました。今回の刷新は、そんな伝統への敬意を忘れず、今の時代に最高の美味しさを届けたいという想いから生まれたもの。一口食べれば、その歴史の深さと進化の驚きを感じられるはずです。


店舗・ブランド概要
- 店舗名・ブランド名
- 株式会社コロンバン
- 公式サイト
- https://www.colombin.co.jp/










