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カペラ京都「ザ パティスリー」で春を愛でる。宮川町「京おどり」を祝う雅な限定スイーツが登場

青いドーム型の限定ケーキ「京おどり」
限定ケーキ「京おどり」

宮川町の文化と四季を映す「The Patisserie」

カペラ京都の1階に構える「The Patisserie(ザ パティスリー)」は、芸舞妓文化が今なお息づく宮川町に隣接し、京都の豊かな四季や伝統文化を菓子に映し出す洗練された空間です。店内には、カリフォルニアのミシュラン三つ星レストラン「SingleThread」が監修したケーキコレクションが並び、まるでアートギャラリーのような華やかな雰囲気が漂います。厳選された素材と確かな技術が融合したスイーツは、イートインでの優雅なひとときにはもちろん、大切な方への手土産としても最適です。

洗練された「The Patisserie」の店内風景
洗練された店内の様子

京おどりの優美さを表現した限定ケーキ「京おどり」

「SingleThread Entremets」から登場するのは、芸妓や舞妓が纏う艶やかな着物に着想を得た限定ケーキ「京おどり」です。美しいブルーのグラデーションが目を引くこのケーキは、和紅茶の芳醇な香りとチェリーの爽やかな酸味をベースに、白粒あんを組み合わせることで和菓子のエッセンスを巧みに取り入れています。何層にも重なる味わいの奥行きは、まさに春の舞台を彩る舞のよう。こちらは2024年4月30日までの期間限定販売で、価格は2,800円(税込)です。

艶やかなブルーのグラデーションが美しいケーキ
ケーキ「京おどり」

舞妓の花かんざしをイメージした「桜の花かんざし」

ベーカリーコーナーでは、舞妓が髪に飾る「花かんざし」をモチーフにした、春らしさ溢れるデニッシュが注目を集めています。サクサクのデニッシュ生地に、桜餡、フレッシュな苺、そして軽やかなシャンティクリームを重ね、鴨川沿いの石畳や美しく咲き誇る桜を表現。桜の繊細な塩味と苺の甘酸っぱさが絶妙なハーモニーを奏でる一品です。4月19日までの期間、1日10個限定という希少な提供となっており、春の訪れを祝う特別なティータイムに華を添えてくれます。

苺と桜の花びらが舞う華やかなデニッシュ
桜の花かんざし

店舗・ブランド概要

店舗名
カペラ京都「The Patisserie」
所在地
京都府京都市東山区問屋町通五条下る三丁目西入る一丁目大黒町467 カペラ京都1階
価格帯
京おどり 2,800円、桜の花かんざし 1,200円(いずれも税込)
カテゴリ:スイーツ