「ちゃんとレモンを感じる」こだわりの夏限定シリーズ
暑い夏になると恋しくなるのが、あのキュンと甘酸っぱいレモンの味わいですよね。でも、「レモンスイーツを買ってみたけれど、意外と風味が物足りなかった……」なんて経験はありませんか?そんなレモン好きさんの声に応えてくれたのが、銀座ル・ブランの「レモン菓子シリーズ」です。

発売2年目を迎えるこのシリーズは、とにかく「ちゃんとレモンを感じる」ことがテーマ。レモン特有の爽やかな香りと酸味を大切に、自社のパティシエが一つひとつ丁寧に作り上げています。自分へのご褒美にはもちろん、大切な方への季節の贈り物にもぴったりな、涼やかなスイーツが揃いました。
見た目と味の両立を目指した「檸檬のレアチーズケーキ」
まず注目したいのが、パッと目を引くビジュアルの「檸檬のレアチーズケーキ」です。鮮やかなイエローのムースの上には、輪切りのレモンコンフィが贅沢に並び、ブルーベリーやピスタチオが夏らしい彩りを添えています。見ているだけで涼しい気分になれそうですよね!

こだわりは見た目だけではありません。ムースにはラベンダー蜂蜜を使用することで、レモンの爽やかな香りをより一層引き立てているんです。なめらかな食感のあとに広がる、レモンの清涼感あふれる余韻……。「写真で見た通りの美味しさを届けたい」という職人さんの想いが詰まった、五感で楽しめる一品です。
長年愛される味を夏らしく「檸檬マドレーヌ」
銀座ル・ブランで長年愛されている定番のマドレーヌも、この時期だけの特別な装いに。市場にあるたくさんのレモン菓子を研究し尽くして完成したという「檸檬マドレーヌ」は、一口食べればその違いがわかるはずです。

生地にはレモンの香りをしっかりと感じられる配合を追求。仕上げにレモン風味のホワイトチョコレートをコーティングすることで、しっとりとした食感と軽やかな後味を実現しています。暑い日でも重たく感じず、冷たい紅茶と一緒に楽しむのもおすすめですよ。
1979年から続く自社パティシエによる手作りへのこだわり
銀座ル・ブランの美味しさの秘密は、1979年の洋菓子づくり開始以来ずっと守り続けている「手作り」へのこだわりにあります。大量生産やOEMは行わず、すべての工程を自社のパティシエが担当。素材選びから最後の仕上げまで、手作業だからこそできる細やかな気配りが、一口食べた時の幸福感に繋がっています。

お誕生日や記念日には、パティシエが手書きでメッセージを入れてくれるサービスも。心のこもった手作りスイーツで、今年の夏はちょっと贅沢なひとときを過ごしてみませんか?
店舗・ブランド概要
- 店舗名・ブランド名
- 銀座ル・ブラン











