「えっ、これ本物のスイカじゃないの!?」と思わず二度見しちゃうこのビジュアル。千葉県の老舗菓子店「お菓子のたいよう」で、圧倒的な通販売上No.1を誇るのが、この「すいかバウム」なんです。外側はメロン風味の生地でスイカの皮を、内側はプレーンなバウム生地で皮の白い部分を再現。そして中心には、スイカ味のふわふわムースがぎっしり!種に見立てたチョコシリアルの食感も楽しくて、見た目も味もまさにスイカそのものなんですよ。

見た目も味もスイカ!驚きと美味しさの「すいかバウム」とは
カットした瞬間の驚きは、まさにパーティーの主役級!メロン味の皮、しっとりしたバウム、そして爽やかなスイカムースが重なり合い、一口ごとに異なる味わいが楽しめます。見た目重視のネタ系スイーツかと思いきや、その味わいは本格派。それぞれの層が絶妙なバランスで構成されており、最後の一口まで飽きさせない工夫が詰まっています。

生クリーム増量でリッチに!お値段据え置きの贅沢リニューアル
そんな大人気の「すいかバウム」が、7月27日の「スイカの日」に合わせてさらに美味しくリニューアルされました!一番のポイントは、ムースに使用する生クリーム。これまでの乳脂肪分35%から、より濃厚な42%へと変更し、さらに量も増量したんです。スイカの爽やかな風味はそのままに、ミルクのコクとまろやかさがプラスされて、より贅沢な味わいへと進化しました。しかも、これだけリッチになったのにお値段は据え置きというから驚き。パッケージもシックでおしゃれなデザインに一新され、大切な人への贈り物にもぴったりですね。


千葉県産米粉100%使用!地産地消と素材へのこだわり
「千葉県ならではのお菓子を作りたい」という職人さんの熱い想いから生まれたこのスイーツ。実は生地にも並々ならぬこだわりが詰まっているんです。スイカの名産地である千葉県は、実は米どころとしても有名。そこで、生地には千葉県産米粉を100%使用しています。米でんぷんとタピオカ粉を独自のバランスでブレンドすることで、普通のバウムクーヘンとは一味違う、しっとり&もちもちとした新食感を実現。地元の恵みがぎゅっと凝縮された、千葉愛あふれる一品なんです。

職人の技が光る!3日間かけて丁寧に作られる芸術品
驚くことに、この「すいかバウム」は1回の製造でわずか90個しか作れない、とっても希少なお菓子なんです。完成までにかかる時間はなんと3日間!1日目に球体の形を焼き上げ、2日目には職人さんが一つひとつ手作業でスイカの模様を描き、中にムースを流し込みます。そして3日目にようやく包装・発送へ。熟練の職人さんが手間暇かけて作り上げるからこそ、この繊細な見た目と本格的な味わいが生まれるんですね。自分へのご褒美にはもちろん、夏の帰省の手土産やパーティーの主役としても喜ばれること間違いなしです!
店舗・ブランド概要
- 店舗名
- お菓子のたいよう
- 所在地
- 千葉県











