洋菓子の世界大会で頂点に輝いた柴田勇作シェフが手がける「PRISM」が、ついに東京・青山に上陸!2026年8月8日にオープンする新店の名前は『PRISMIC(プリズミック)』。徳島の大自然が育んだ素材と、世界一の技術が織りなす、ここでしか味わえない驚きの体験が待っています。

東京・青山に誕生する「PRISMIC」のコンセプト
「PRISMIC」は、徳島の本店で大切にされてきた想いを、東京ならではの感性で表現する上質なスイーツショップ&サロンです。店名の「PRISMIC」は、“PRISM的な”という想いを込めた造語なんだとか。ただお菓子を売るだけでなく、素材が持つストーリーを大切にし、訪れるたびに新しい驚きや感動に出会える場所を目指しているそうです。洗練された空間で、自分へのご褒美や大切な人へのギフトを選べるなんて、想像しただけでワクワクしちゃいますね!
ブティックで展開される限定スイーツと「阿波カヌレ」
注目のブティックでは、東京でしか手に入らない限定スイーツが目白押しです。特に注目したいのが、縁起の良い八角形のデザインが目を引くキャラメル菓子「Rendezvous(ランデヴー)」。さらに、徳島県産の和三盆から作られる希少な黒糖蜜を贅沢に使った「PRISM 阿波カヌレ」も見逃せません。外側のカリッとした香ばしさと、中のしっとりした食感のコントラストは、一度食べたら忘れられない美味しさです。また、これまでに即完売を記録した「幻の木頭柚子ピールショコラ」も期間限定で登場するとのことなので、早めのチェックがおすすめですよ!



世界大会の感動を再現するショールームサロン
9月末からは、完全予約制のショールームサロンも案内開始予定です。ここでは、柴田シェフが世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2023」で優勝した際の作品を再構築した、芸術的なデセールを体験できるんです。最高得点を獲得した伝説のアイスケーキや、鳥の羽を模した繊細な飴細工が揺れるロリポップなど、まさに「食べるアート」。世界を制したあの瞬間の感動を、青山の静かな空間でじっくりと堪能できるなんて、これ以上ない贅沢ですよね。
世界一のパティシエ柴田勇作とPRISMの歩み
代表の柴田勇作氏は、数々の国際大会で輝かしい実績を持つ、日本を代表するトップパティシエです。徳島の「木頭柚子」という素晴らしい素材に出会い、その魅力に惚れ込んで移住を決意したという情熱の持ち主。2024年にオープンした徳島の『PRISM LAB』は、全国のスイーツファンがわざわざ足を運ぶほどの人気店になりました。そんな柴田シェフが満を持して東京に構える『PRISMIC』。徳島の素材と世界一の技が融合した、新しいスイーツの形をぜひその目で、舌で確かめてみてくださいね!

店舗・ブランド概要
- 店舗名
- PRISMIC
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷1丁目7-2 VORT渋谷eastⅡ 1階
- オープン日
- 2026年8月8日(土)
- PRISM LAB本店公式サイト
- https://prism-lab.jp/