暑い季節が近づくと恋しくなるのが、ひんやり冷たい「かき氷」ですよね。今回は、昭島にお店を構えるチョコレート専門店『東京チョコレートファーム』から届いた、とっておきの夏ニュースをお届けします。2026年の新作は、素材の組み合わせと食感の重なりを極めた、まさに「食べるアート」のような3種類。期間限定の特別な味わいを、さっそくチェックしていきましょう!

ブルーベリーとさくらんぼが彩る「紫陽花」
梅雨の季節を美しく彩る「紫陽花(1600円)」は、ブルーベリーとさくらんぼを主役にした爽快感あふれる一品です。まず目を引くのが、雨上がりの花びらのようにキラキラと輝く2種のジュレ!紅茶のクリームとヨーグルトソースがベースになっていて、甘酸っぱさと華やかな香りのハーモニーが絶妙です。仕上げにシュッとひと吹きされるレモンスプレーが、最後まで瑞々しい美味しさを引き立ててくれますよ。

旬のメロンを贅沢に使用した「初夏のメロン」
「初夏のメロン(1700円)」は、その名の通り今が旬の生メロンを贅沢に使った特製シロップが自慢です。ひと口食べれば、まるでお口の中で冷たいショートケーキを食べているかのような幸福感に包まれます!生メロンソースやミルクソースの層を掘り進めていくと、中にはスポンジ生地や杏仁豆腐、さらにはクランチチョコが隠れているんです。食べ進めるたびに変わる多彩な食感に、ワクワクが止まりません!

専門店が贈る究極の「ショコラの世界2026」
チョコレート好きなら絶対に見逃せないのが、専門店の技術を惜しみなく注ぎ込んだ「ショコラの世界2026(1750円)」です。濃厚なソース、なめらかなプリン、そしてとろける生チョコという、3つの異なるアプローチでチョコレートの魅力を表現。エスプーマ仕立てのふわっと軽い口当たりに、キャラメルのコクやナッツの香ばしさ、果実のアクセントが加わり、まさに「究極のショコラ体験」が楽しめます。

素材のポテンシャルを最大限に引き出す開発のこだわり
東京チョコレートファームのかき氷は、単なる冷たいスイーツではありません。フルーツが最も輝く「旬の時期」だけを切り取った、職人のこだわりが詰まった期間限定商品です。みずみずしい果実感、チョコレートの繊細な口溶け、そして最後の一滴まで飽きさせない食感の仕掛けなど、すべてが緻密に計算されています。自分へのご褒美にはもちろん、大切な人と一緒に「かき氷の枠を超えた驚き」を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか?
店舗・ブランド概要
- 店舗名
- 東京チョコレートファーム
- 価格帯
- 1,600円〜1,750円
- 公式サイト
- https://chocolatefarm.tokyo/










