いよいよ夏休みも間近!自分へのご褒美やちょっとした手土産に、季節感たっぷりのスイーツはいかがでしょうか。今回ご紹介するのは、江戸文化を今に伝える「船橋屋」の姉妹ブランド「船橋屋こよみ」の限定メニュー。2026年7月2日から31日までの1ヶ月間しか出会えない、特別な味わいをお届けします。

和洋折衷の食感!抹茶くず餅プリン(グラノーラ)
まず注目したいのが、看板商品の「くず餅プリン」から登場した新メニュー。発酵小麦でんぷんを使った独特のもっちり食感の抹茶プリンに、なんと香ばしいグラノーラをトッピング!和の素材に洋のアクセントが加わった、新感覚のスイーツです。
食べる直前に、別添えの「くず餅乳酸菌®入り黒蜜」をたっぷりかけるのがポイント。抹茶のほろ苦さと黒蜜のコクのある甘み、そしてグラノーラのザクザク感が口の中で重なり合い、一口ごとに幸せな気分になれますよ。なめらかさと歯ごたえのコントラストをぜひ楽しんでみてくださいね。
夏にぴったりの爽快感!レモンの白玉しるこ
見た目からも涼しさを感じられるのが、こちらの「レモンの白玉しるこ」です。特製のレモン餡と、船橋屋自慢の自家製小豆しるこを贅沢に二層仕立てにしています。レモンのキュンとした酸味と、小豆のやさしい甘みが絶妙なバランスで、暑い日でも驚くほどさっぱりといただけます。

ツルンとしたのど越しの良い白玉もたっぷり入っていて、満足感もばっちり。船橋屋こよみの各店舗のほか、一部の船橋屋店舗でも購入可能です。特にグランスタ東京店では、さらに贅沢なプレミアム仕様も用意されているそうなので、東京駅を利用する際は要チェックですよ!
船橋屋こよみ:和と洋を融合したオリジナルスイーツ
船橋屋が創業200年を記念して立ち上げた「船橋屋こよみ」は、伝統を大切にしながらも、今の私たちが「食べたい!」と思う新しい和スイーツを提案してくれるブランドです。看板のくず餅プリンをはじめ、旬の食材を活かした商品はどれもハズレなしの美味しさ。
広尾本店や渋谷、東京駅といったアクセス抜群の場所にお店があるので、お仕事帰りやお出かけのついでにふらっと立ち寄れるのも魅力です。この夏、ここでしか味わえない「涼」を求めて、ぜひお店に足を運んでみてくださいね。
店舗・ブランド概要
- 店舗名・ブランド名
- 船橋屋こよみ
- 販売店舗
- 船橋屋こよみ全店舗、船橋屋一部店舗(大丸東京店・船橋東武店・エキュート立川店・エキュート日暮里店・エキュート赤羽店)
- 公式サイト
- https://www.funabashiya.co.jp/










