新ブランド「こんなおおきなそらのした」のコンセプト
北海道・旭川で愛され続ける老舗「株式会社壺屋総本店」から、とっても素敵な新ブランドが誕生しました!その名も『こんなおおきなそらのした』。コンセプトは”思い出す北海道”。旅先で見上げたあの広い空や、澄んだ空気感をそのままお菓子と一緒に持ち帰ってほしい、という願いが込められているんです。パッケージを手がけたのは、旭川在住の絵本作家・あべ弘士氏。北海道の雄大な自然が、温かみのあるイラストで表現されています。

あべ弘士氏の原画が彩る2つの新商品ラインナップ
注目のお菓子は2種類。一つ目の「おおゆきうれし」は、チョコをたっぷりしみこませた贅沢なアーモンドガレットです。サクッとした食感のあとに、チョコのコクが口いっぱいに広がります。パッケージには、しんしんと雪が降る森の中で寄り添う動物たちが描かれていて、見ているだけで優しい気持ちになれそう。1,380円(税込)で、自分へのご褒美や大切な人への贈り物にぴったりです。

二つ目の「ふかふかのだいち」は、えりも小豆を使用した自家製あんを練り込んだクッキー。北海道の大地の恵みを感じる、素朴で奥深い味わいが魅力です。こちらのパッケージは、春の訪れを感じさせる躍動感あふれるデザイン。1,000円(税込)というお手頃価格もうれしいポイントですね。

ショッパーにも広がる雄大な北海道の空
お菓子だけでなく、持ち帰るためのショッパー(紙袋)にもこだわりが詰まっています。あべ弘士氏が描いた大雪山連峰の上に広がる、どこまでも高い空。お土産を手にした瞬間から、北海道で感じたあの大きな空の感動が蘇ります。お菓子を食べ終わった後も、この袋を見るたびに旅の思い出がキラキラと輝き出しそうですね。

販売情報とあべ弘士氏のプロフィール
これらの新商品は、7月21日(火)より販売がスタートします。主な販売場所は、旭川空港や道の駅あさひかわ、そして壺屋の人気スポット「き花の杜」など。原画を担当したあべ弘士氏は、元旭山動物園の飼育係というユニークな経歴を持つ方で、『あらしのよるに』など多くの名作を生み出している国民的絵本作家です。旭川を知り尽くした彼だからこそ描ける、本物の北海道をぜひお菓子と一緒に堪能してみてくださいね。
店舗・ブランド概要
- ブランド名
- こんなおおきなそらのした(株式会社壺屋総本店)
- 販売場所
- 旭川空港、道の駅あさひかわ、駅naka 旭川観光物産情報センター、壺屋き花の杜 ほか
- 所在地
- 北海道旭川市忠和5条6丁目5-3(壺屋総本店 本社)
- 公式サイト
- https://tsuboya.net/
- 価格帯
- 1,000円〜1,380円(税込)








