京都の伝統×フランスの風!新感覚スイーツ「おたべあまん」
京都を代表する銘菓「おたべ」が、驚きの進化を遂げました!新発売の「おたべあまん」は、生八つ橋とフランスの伝統菓子「クイニーアマン」を掛け合わせた、まさにハイブリッドなスイーツなんです。発酵バターが贅沢に香るクロワッサン生地で、あのお馴染みの生八つ橋を包み込み、三角形に焼き上げています。

一口食べれば、表面のカリッとしたキャラメリゼと、中のもっちりとした生八つ橋のコントラストに驚くはず。仕上げに振りかけられた京丹波産の黒豆きなこが、香ばしいアクセントを添えてくれます。中の「おたべ」は季節ごとに変わるそうで、8月は王道の「はじまりのにっき」が登場。和と洋が絶妙に溶け合う、新しい京都の味をぜひ体験してみて!

8月21日は「おたべの日」!60周年の感謝を込めた記念日
実は1966年8月に誕生した「おたべ」は、今年で発売60周年を迎えるんです。これを記念して、8月21日が「おたべの日」として正式に認定されました!「おたべあまん」の販売が毎月21日限定なのも、この記念日にちなんでいるんですよ。特別な日を一緒にお祝いできるなんて、なんだかワクワクしちゃいますね。

さらに、8月21日の「おたべの日」当日には、おたべ本館で嬉しいキャンペーンも実施されます。先着100名様に「にっきのおたべ(3個入)」がプレゼントされるので、早めに足を運ぶのがおすすめ。長年愛されてきた「おたべ」の歴史を感じながら、限定スイーツをゲットしちゃいましょう!
お買い物だけじゃない!体験も楽しめる「おたべ本館」へ行こう
「おたべあまん」が手に入るのは、京都市南区にある「おたべ本館」だけ。ここは本社工場に併設された特別なスポットで、お買い物はもちろん、おたべが作られる様子を間近で見られる「おたべ小路」も併設されているんです。ガラス越しに流れる製造工程は、大人も子供も夢中になって見入ってしまう楽しさですよ。

店内は広々としていて、定番のお土産から本館限定の商品までズラリと並びます。さらに「おたべ体験道場」では、自分でおたべを手作りする体験もできちゃうんです(要予約)。毎月21日の「おたべの日」を狙って、京都観光のルートに組み込んでみてはいかがでしょうか?

店舗・ブランド概要
- 店舗名
- おたべ本館
- 所在地
- 京都市南区西九条高畠町35-2
- 公式サイト
- https://www.otabe.kyoto.jp/
- 営業時間
- 10:00〜18:00









