
小麦粉不使用!濃厚とろける黄金レシピ
バスク風チーズケーキといえば、あの表面の香ばしい焦げ目と中心のとろける食感が魅力!そこに「酒粕」をプラスしたら、想像以上の大傑作が生まれてしまいました。
今回はおうちで簡単に作れて専門店のように美味しい「酒粕バスク風チーズケーキ」のレシピをご紹介します。材料を順番に混ぜて焼くだけなので、お菓子作り初心者さんにもおすすめです。濃厚とろける、ちょっと大人な味わいの自信作ですので、よかったらぜひ試してください!
下準備

・クリームチーズは常温で30分くらい置いてやわらかくしておく
・オーブンを250℃に予熱しておく
・クッキングシートを濡らしてケーキ型に敷く
材料を順番に混ぜていく
ボウルに常温に戻したクリームチーズ、酒粕、きび砂糖を入れてよく混ぜる。今回使用した酒粕は混ぜやすい「ばら粕」で、田酒の純米酒粕を使用しています。

別のボウルに卵を入れて泡立て器でよく解きほぐしてから、解きほぐした卵を先ほどの生地に加えて泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜる。よく混ぜたら米粉を加えてさらに混ぜる。
※この時チーズのダマをしっかりつぶしておく!酒粕の小さなつぶつぶは気にしないでOK!

しっかり混ざったら、生クリームを加えて軽く混ぜる

型に流し込んでオーブンへ
用意しておいた型に生地を流し込み、250℃に予熱したオーブンで、約25分焼き上げます。表面の焦げ目をみて、足りなそうなら1〜2分追加で焼く。何度も試した体感的には27分くらいが一番いい焼き加減でした。

焼き上がったらオーブンの中で10分程置いてから、取り出して型のまましばらく置いて粗熱をとる

冷蔵庫で一晩じっくり寝かせる
粗熱が取れたら型から取り出して(型のままでもOK!)ラップをかけ、冷蔵庫で一晩じっくり寝かせます。焼き上がり直後はかなりやわらかいのですが冷やすことで生地がキュッと固まり、外側はこんがり中心はしっとりクリーミーな食感に仕上がります。
実食!

冷蔵庫で一晩寝かせたケーキを取り出すと、表面の焦げ目もつやっと真っ黒でみるからに美味しそう。ナイフを入れると、中心はねっとりとろーりでいい感じです。食べてみると、外側は香ばしくほろ苦く、中はなめらかとろける食感。濃厚でコクはあるものの酒粕を使用している分食べやすく、おうちで作ったと思えないような深い味わいのスイーツができました。
コーヒーや日本茶にももちろん合いますが、ワインや日本酒などお酒にも合う、まさに“大人のスイーツ”という表現がぴったりの味わいです。

酒粕を加えることで、いつものバスクチーズケーキがぐっと奥深い味わいに。また、小麦粉の代わりに米粉を使用しているので、口溶けもさらになめらか。
材料を順番に混ぜて焼くだけで、驚くほど本格的でリッチな仕上がりになる「酒粕バスク風チーズケーキ」。少し特別感のある手作りスイーツを楽しみたい日に、ぜひ作ってみてください!






