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フェアリーケーキフェアから夏限定の新作!館山産完熟パッションフルーツが弾ける「リリコイ生バターサンド」

初夏の陽気に誘われて、甘酸っぱいスイーツが恋しくなる季節がやってきましたね!カップケーキとビスケットの店「フェアリーケーキフェア」から、これからの季節にぴったりな、とびきりトロピカルな新作が登場します。今回タッグを組んだのは、千葉県館山市で情熱たっぷりにパッションフルーツを育てる「RYO’S FARM」。驚くほど芳醇な香りと、種まで楽しむ新食感のバターサンドをご紹介します!

リリコイ生バターサンドのセットイメージ
夏を感じる爽やかなセット

RYO’S FARMの「樹上完熟パッションフルーツ」を贅沢に使用

今回の主役は、千葉県館山市で梁寛樹氏がたった一人で丹精込めて育てる「RYO’S FARM」のパッションフルーツです。驚くのはその栽培方法!約2万個もの果実を一つひとつ洗濯ばさみで枝に留め、木の上で限界まで熟させる「樹上完熟栽培」を行っているんです。こうすることで、通常のパッションフルーツよりも酸味がまろやかになり、驚くほどジューシーで濃厚な香りが引き出されるのだとか。そんな希少な果実を贅沢に使用した、まさに究極のフルーツスイーツです。

半分にカットされた完熟パッションフルーツ
種がぎっしり詰まった完熟果実

種まで丸ごと!ポリポリ弾ける新食感と濃厚なコクの秘密

「リリコイ生バターサンド」の一番の驚きは、なんといってもその食感!お菓子作りでは取り除かれがちな「種」をあえてそのまま残しているんです。一口かじれば、バタークリームの中で種がポリポリと弾け、今までにない楽しさが口いっぱいに広がります。ベースとなるのは、卵黄と生クリームを丁寧に炊き上げたアングレーズソースに、パッションフルーツのピューレを合わせた特製リリコイソース。ここにホイップバターを混ぜ込むことで、とろけるような口どけと南国感溢れる濃厚なコクを実現しています。

バターサンドのアップ、種が見える断面
種のポリポリ食感がアクセント

ホワイトチョコとの黄金バランス。夏の手土産に最適な一品

さらに美味しさを引き立てるのが、ビスケットのデコレーションです。パッションフルーツの鮮烈な酸味と相性抜群な、まろやかな甘みのホワイトチョコレートでビスケットをハーフコーティング。この絶妙なバランスが、最後のひと口まで飽きさせない秘密です。パッケージは初夏を彩る華やかな花のデザインで、見た目もとってもキュート!自分へのご褒美はもちろん、ハワイ好きな方へのギフトや、センスが光る夏の手土産としても喜ばれること間違いなしですよ。

バターサンドの構造がわかる分解写真
ホワイトチョコの甘みが絶妙

店舗・ブランド概要

店舗名
フェアリーケーキフェア
公式サイト
https://fairycake.jp/blogs/journal/26060801
カテゴリ:季節・限定