伝統の「御門米飴」と自家製「豆乳ミルク」が織りなす素朴な甘み
こんにちは!暑い夏がやってくると、恋しくなるのが冷た~い「かき氷」ですよね。今年、AKOMEYA食堂 神楽坂から届いたのは、お米の魅力を知り尽くしたアコメヤならではの「お米のかき氷」。主役は、安政元年創業の老舗「砂糖傳 増尾商店」で作られる「御門米飴(みかどこめあめ)」です。お米のでん粉を麦芽で糖化したこの米飴は、どこか懐かしく、コクがあるのに後味はスッキリ。合わせる「豆乳ミルク」も、有機豆乳とにがりのみで作った自家製豆腐を使用するというこだわりぶりで、素材の輪郭が際立つ上品な仕上がりになっています。


味の変化を楽しむ「別添えシロップ」スタイルと季節のラインナップ
今回のかき氷、実は「自分で味を育てていく」楽しみがあるんです。シロップが別添えになっているので、まずは米飴の素朴な甘さを楽しみ、次に豆乳ミルクをトロリ。さらに、季節のフルーツシロップを重ねて……と、最後の一口まで飽きることなく味わえます。定番の「いちご」はもちろん、6月24日からは「白桃」や「極みずんだ」、8月中旬からは「八女抹茶」や「黒豆きな粉」と、時期によって異なるフレーバーが登場するのも見逃せません。温かいほうじ茶と豆菓子がセットになっているので、冷たくなったお口を休めながら、ゆったりとした時間を過ごせますよ。

開発者の想い:素材の良さが伝わる「シンプルさ」へのこだわり
最近のかき氷はどんどん豪華に進化していますが、アコメヤが目指したのは「素材そのもののおいしさを素直に味わえる一杯」。あえて過度な装飾を抑え、米飴の香りや素材の持ち味を丁寧に引き出すことで、大人からお子様まで誰もが気兼ねなく楽しめる味わいに再設計されています。一口食べれば、素材へのこだわりがじんわりと伝わってくるはず。派手さよりも、心に響く「本物の味」を求める方にこそ、ぜひ体験してほしい逸品です。

AKOMEYA食堂 神楽坂での提供詳細と店舗情報
この「米飴白氷(こめあめしろこおり)」は、ほうじ茶・豆菓子付で1,500円。提供はAKOMEYA食堂 神楽坂のみの期間限定です。平日は14:00〜17:00、土日祝は14:00〜18:00と、午後のティータイム限定での提供なので、神楽坂散策の合間にふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?お米のやさしさに包まれる、特別な夏のひとときが待っています。

店舗・ブランド概要
- 店舗名
- AKOMEYA食堂 神楽坂
- 所在地
- 東京都新宿区矢来町67番地
- 営業時間
- 平日 14:00〜17:00 / 土日祝 14:00〜18:00(かき氷提供時間)
- 価格帯
- 1,500円
- 公式サイト
- https://www.akomeya.jp/shop/default.aspx








