シロップではなく「果実」を食べる新感覚のかき氷蜜
暑い夏に欠かせないかき氷ですが、今回ご紹介するのはただのシロップじゃありません!「お亀堂」が開発したのは、果実そのものをおいしく味わうことをコンセプトにした、まさに“食べる蜜”。和菓子職人が素材の良さを引き出すために丁寧に煮詰めた自家製ジャムタイプで、スプーンですくうたびに大きな果肉が顔を出す、自然な甘みとフレッシュな果肉感は、一度食べたら忘れられない贅沢さです。

地元農家が育てた旬の果実を贅沢に使用しフードロスにも貢献
この蜜に使われているのは、愛知県三河地域の生産者さんが愛情たっぷりに育てたブルーベリー、いちご、いちじく。実は、味は最高なのに形が不揃いだったりして市場に出せない「規格外品」も積極的に活用しているんです。美味しい果実を無駄にせず、農家さんも、私たち食べる側もみんながハッピーになれる、そんな優しい想いが詰まった一品。地元の恵みを丸ごといただけるなんて、とっても素敵ですよね!

和菓子職人の技術が光る3種類のラインアップ
気になるお味は全部で3種類。どれも「お亀堂」が長年培ってきた餡づくりの技術を活かし、絶妙な火加減と糖度で仕上げられています。いちごと砂糖だけで作った王道の「ごろごろいちご」、濃厚で爽やかな酸味がたまらない「ブルーベリー」、そして独特のプチプチ食感ととろける甘さが魅力の「いちじく」。どれも保存料不使用なので、お子さまと一緒に安心しておいしくいただけます。


地域と連携し三河の新たな特産品を目指す取り組み
お亀堂はこれまでも、地元の生産者さんや企業と手を取り合って、三河ならではの魅力的な商品を生み出してきました。今回のかき氷蜜も、地域の農産物に新しい価値をプラスして、三河の新しい特産品に育てていきたいという熱い想いから生まれたもの。おうちでのティータイムをちょっと豪華にしてくれるこの蜜は、自分へのご褒美にはもちろん、大切な方への贈り物にもぴったり。ぜひ、専門店のクオリティを自宅で体験してみてくださいね!


店舗・ブランド概要
- 店舗名
- お亀堂
- 所在地
- 愛知県豊橋市南小池町164(本社・工場売店)
- 公式サイト
- https://okamedo.jp/online-shop/









