北海道外初の専門店「ノースマンJR東京駅店」が期間限定オープン
札幌の老舗菓子店「千秋庵製菓」が手掛ける、北海道土産の新たな定番「生ノースマン」。これまで北海道内でしか手に入らなかったこの人気スイーツの専門店が、2026年4月24日よりJR東京駅構内に期間限定でオープンします。道外初の専門店となる本ショップは、9月中旬頃までの展開。旅行や出張の際だけでなく、日々の通勤・通学の合間に、北の大地で連日完売を記録する話題の味を手に取れる貴重な機会となります。

累計500万個突破の人気商品「生ノースマン」と新作「抹茶」
注目は、累計販売数500万個を突破した「生ノースマン」です。伝統のパイ生地の中に、北海道産生乳を使用した口どけの良い生クリームをたっぷりと注入。さらに、今回東京駅店で先行販売される「生ノースマン 抹茶」も見逃せません。宇治抹茶を使用したほろ苦い抹茶あんと、風味豊かな抹茶生クリームが絶妙に調和し、和洋折衷の贅沢な味わいを楽しめます。定番の生クリーム、濃厚なチョコレート、そして新作の抹茶と、全3種のフレーバーが揃う充実のラインナップです。


半世紀愛される元祖・和洋折衷スイーツ「ノースマン」のこだわり
1974年の誕生以来、50年以上にわたり愛され続けている「ノースマン」。その最大の特徴は、500層以上に折り重ねられた繊細なパイ生地にあります。季節ごとの温度管理を徹底し、職人の技術で焼き上げられたパイは、しっとりとした食感が魅力。中に包まれる餡は、小豆の皮を剥いてから炊き上げる「皮むき餡」を使用しており、雑味のない上品な甘さがパイのバターの香りを引き立てます。100年の歴史を持つ札幌千秋庵のこだわりが、一つひとつの菓子に凝縮されています。

店舗限定の購入特典やラインナップ詳細
ノースマンJR東京駅店では、オープンを記念した特別な特典も用意されています。商品を購入された方には、実寸サイズのオリジナルステッカーを数量限定でプレゼント。自分用にはもちろん、手土産としても喜ばれること間違いありません。店頭では、生タイプのほかにも、常温で持ち運び可能な定番の「ノースマン(こしあん)」やアソートセットも販売されます。営業時間は朝7時から夜22時までと幅広く、八重洲中央口改札内というアクセスの良さも魅力です。

店舗・ブランド概要
- 店舗名
- ノースマンJR東京駅店
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内1階 改札内 八重洲中央口改札付近
- アクセス
- JR東京駅 八重洲中央口改札内
- 公式サイト
- https://northman-hokkaido.com/
- 営業時間
- 7:00〜22:00
- 定休日
- 施設に準ずる
- 価格帯
- 生ノースマン 4個入り 980円(税込)〜





