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創業200年の老舗が贈る新感覚スイーツ!パキッと折れる「タブレット羊羹」が200個限定で登場

和菓子好きの皆さん、こんにちは!今回は、創業200年を誇る茨城県の老舗「丸三老舗」から届いた、驚きの新感覚スイーツをご紹介します。一見するとおしゃれな板チョコにしか見えないこのアイテム、実は熟練の職人技と斬新なアイデアが詰まった本格派の『干し羊羹』なんです!

赤色の背景に並べられたスタイリッシュなタブレット羊羹
和菓子とは思えないモダンな見た目

板チョコのような新感覚和菓子「タブレット羊羹」が登場

和菓子専門セレクト・オンラインストア「旅するように和菓子と出逢う」にて、5月27日(水)から販売されるのが、この『タブレット羊羹』です。価格は864円(税込)で、なんと200個だけの限定販売!「これって本当に羊羹なの?」と疑いたくなるようなスタイリッシュな形ですが、一口食べればその繊細な味わいに驚くはずですよ。

手に持ったパッケージ入りのタブレット羊羹
片手で持てるコンパクトなサイズ感

職人技が光る「シャリッ」とした驚きの新食感と特徴

このスイーツの最大の魅力は、なんといってもその独特な食感です。表面をじっくりと乾燥・結晶化させる伝統的な「干し」の工程によって、「外はシャリッ、中はほろっと」ほどけるような口当たりを実現しました。お皿やフォークを用意しなくても、仕事の合間にパキッと折ってそのまま食べられる「持ち歩ける和菓子」としてデザインされているのも嬉しいポイント。フルーティーなカカオの風味と小豆の優しい甘さは、日本茶はもちろん、ブラックコーヒーや赤ワインとのマリアージュも最高です!

タブレット羊羹を割った断面のアップ
外はシャリッ、中はほろっとした食感
お茶と一緒にタブレット羊羹を割って楽しむ様子
お茶の時間にパキッと折って楽しんで

世界を見据えた開発背景と老舗「丸三老舗」の想い

「和菓子の文化を世界のマーケットに接続したい」という、丸三老舗の店主・笹沼さんの熱い想いからこの商品は生まれました。文政5年創業という長い歴史を守りながらも、世界中で愛される「チョコレート」の形を借りることで、100年先も愛される和菓子の新しい価値を提案しています。発売に合わせて、公式ストア内の「旅わがJOURNAL」では開発秘話も公開されるとのこと。伝統と革新が交差する、今だけの特別な一品をぜひチェックしてみてくださいね。

トレーに並べられたパッケージ入りのタブレット羊羹
ギフトにもぴったりな洗練されたデザイン

店舗・ブランド概要

店舗名
丸三老舗
公式オンラインストア
https://www.tabisuruwagashi.com/view/item/000000001405
価格帯
864円(税込)
カテゴリ:季節・限定