伊勢志摩に伝わる夏の風習と「土用さわ餅」
蒸し暑い夏、伊勢志摩に古くから伝わる素敵な風習を知っていますか?暑さが本格的になる土用のころ、五十鈴川の清らかな水を神棚に供えて無病息災を願う「お水汲み」という行事があるんです。そんな時期に地元で親しまれてきたのが、のし餅であんを挟んだ「さわ餅」。土用の丑の日のうなぎと一緒に、地域に根付いた夏の味覚として愛されているんですよ。

五十鈴茶屋が届ける「土用さわ餅」のこだわり
五十鈴茶屋が手がける「土用さわ餅」は、シンプルながらも素材の良さが光る逸品です。香ばしい胡麻をたっぷりと練り込んだのし餅で、北海道産小豆を丁寧に炊き上げた粒あんを優しく挟んでいます。一口食べれば、胡麻のプチプチとした食感と豊かな風味が広がり、粒あんのほどよい甘さと絶妙にマッチ!小ぶりで食べやすいサイズ感なので、暑い日でもついつい手が伸びてしまいそうです。

販売概要と取り扱い店舗について
こちらの「土用さわ餅」は、2026年7月15日(水)から26日(日)までのわずか12日間という超限定販売!価格は4個入りで1,000円(税込)です。伊勢の本店はもちろん、名古屋、大阪、京都、神戸などの各店舗でも手に入れるチャンスがあります。ひとつひとつ個包装されているので、手土産にもぴったりですね。数量限定で各日なくなり次第終了となってしまうので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね!

店舗・ブランド概要
- 店舗名
- 五十鈴茶屋
- 公式サイト
- https://www.isuzuchaya.com/
- 価格帯
- 1,000円(税込)











